ランキング欄でも書いたけど、クリールカイザーは田辺やろ?
コレはめっちゃ不気味やな。去年もホッコーブレーヴをあわや
天皇賞馬にしてしまうほどの好騎乗見せたしな~
見直してくれたらわかるけど、キズナを後ろから差してるわけやから
コレはビッグサプライズやったわな~
ホッコーの母父ダンシングブレーヴは過去10年の春天で
(1-1-1-3)と複勝率5割やからww
おっそろしい種牡馬やわな~
せやけど確率的に言えば2回に1回馬券に絡むわけやから
去年絡んだんやったら今年はないわなww
はい、ホッコーについてはコレで終わりw⇒消し!!w


ところでな春の天皇賞には必勝ローテッちゅうもんがあってな
何のレースを使ってココに来たかっていう点ではとても
傾向が分かりやすいわな。
過去10年の3着以内延べ30頭の前走は

日経賞が11頭
阪神大賞典が6頭
大阪杯が7頭
京都記念が2頭
大阪ハンブルグCが3頭
ドバイWCが1頭

今年は京都記念組も大阪ハンブルグ組もドバイ組もおらへんやろ?
替わり種は中日新聞杯のネオブラックダイヤとダイヤモンドSのフェイムゲーム
まあコイツらはいらんやろww
特にネオはいらんやろw フェイムゲームも北村宏が完全に手中に収めてるとはいえ
長期騎乗停止明けで、いきなり馬券に絡まれたらたまらんしなw
いらんと信じたいわ。過去10年でダイヤモンドS⇒春天組は(0-0-0-7)やさかい、まず
消してええと思うわ。

となるとコレはもう
日経賞組、阪神大賞典組、大阪杯組に絞られるわけやけど
まあオレに言わせたらこの3つの中で、どのレースのレベルが高かったか?
を考えてな、そこで好走してた馬を上位に取るのが自然やわな。
まずは日経賞からレビューしよかいなww
日経賞のレースビデオじゃあ~

まずこのレースは、フラガラッハが前残りを企んでな
結構速いペースで逃げたから、1000M通過が1分フラットやった。
2500Mのレースとしては明らか速いペースだったし
フラガラッハも含めて、3コーナーまでの前4頭は全滅。
中団から後ろの馬が掲示板を独占した。ってことはやっぱり
オーバーペースだったわけで、前に行った連中はペース次第では
馬券になれた可能性がある。
せやからな
道中2番手で10着やったクリールカイザー
3番手で9着のトーセンアルニカ
4番手で7着のタマモベストプレイは今回の春天で変わり身があっても
おかしくないで。ここで一番強い競馬をしたのは道中5番手で
4コーナーで3番手に上がって2着に粘ったウインバリアシオンやな。
1着のアドマイヤゼウスと3着のホッコーブレーヴ、4着のサウンズオブアース
は展開の恩恵を受けてるのは否めない。素人目には一番後ろから
大外回って突っ込んだサウンズが一番強いように思えるかもしれんけど
スローやったら厳しかったはずや。要はハイペースで前が潰れたレース
やったと言えるわな。勝ち時計は2分30秒2やったから、かなりレベル
は高かったレースやで。ウインは57キロやったし上位4頭中一番の
酷量背負ってたんやから、価値は高いで。サウンズなんか55キロやからなw
日経賞からはウインバリアシオンを推したいね~

ほんで次に阪神大賞典のレースビデオ見よか~

このレースは主張する馬がいないのをいいことに
豊と祐介がハナ奪ったろかいって感じでな、ハナを
主張したけど、どっちも譲らん形で2頭が抜け出して
ちょっとペースが速くなったわな。せやけど豊があれ?
って感じでペースを落として、結局は1000M通過が
1分0秒4とほぼ日経賞と変わらんペースになった。
後ろの連中は何の力みもなくそこから1秒くらい遅く通過
してるから、楽やわな~ましてや小頭数やからどの馬も
縦長で隊列組んで経済コースをゆったり走ってた。
ほんでスタンド前でほぼ1団になってのスローペースに
落ち着いたわけやけど、ここでゴールドシップが早めに
動いたわな。他の連中が折り合いに専念してる時に
向こう正面でポジションを上げていったわけや。他の連中は
4コーナー手前でそろそろ動こか~って感じで、外に進路を
取る者もいれば、内をこじあけたろかいってヤツもいて
直線を迎えたわけや。
ゴールドシップは外を捲って早々と先頭。それに続いてデニムも
迫る。最後方から捲って来たのはラストインパクト。まあこの3頭が
馬券になったわけやけど、逃げた2頭以外の馬は道中無理なく
ロスなく回ってきて何も出来なかったんやから、
フーラブライド
ラブリーデイ
この2頭は春天ではちょっと厳しいなって思わざるを得ないわな~
スズカは無茶な逃げを仕掛けて自滅した形やから、まだ捨て切れ
へんわな?
でな、ココで取捨が難しいのがカレンミロティックや。
道中は他の馬と同様、ラチ沿いをロスなく回って直線では最内をついた
わけや。せやけど、スズカがへばってフラフラしてたからさばくのに
かなり手間取って、外に出す時間にして1~2秒のロスがあった。
それでも外に出してからは、ビュッと伸びてフーラブライドを交わして
4着に来てるんや。鞍上のデムーロは前レースで最内をついて勝ってたし
柳の下のドジョウを狙って「ワンモアタ~イム」って感じでなww勝負した
がアカンかった。最内に進路を取ったゴルシを外のデニムが捉えられそうで
アカンかったんも、ゴルシが強いのは勿論やけど、かなり内外で損得が
あった馬場やったわな。
明らかに内が有利な馬場やったし、外を回して迫った
デニムアンドルビー
ラストインパクトは
間違いなく強い競馬をした・・・っていうか他がだらしなさ過ぎた。
ゴルシは道中自分から動いて4コーナーも外を回して横綱相撲したから
強いのは勿論やけど、内外の馬場差に助けられた点を見逃したらアカンと思うで。
ほんでカレンやけどな、完璧に経済コースを回ってきてな不利さえなければ2着は
あったかもしれんって競馬をどうとるか?コレは春天でも2番枠を引いた上に
社台系の馬に乗ったらエエ仕事しよる蛯名が鞍上やから、うまく立ち回って
菊花賞のサウンズみたいに蛯名が乗りよったら、穴をあけることもあるんとちゃうか?
恐らく10人気前後になるやろうから、惑星という意味では押さえといたほうが
ええと思ったな~。社台が勝たせたい馬はコイツかもしれへんな。

さあ、最後に大阪杯見直して見よかい~

1000m通過が1分1秒1やったから上の2レースと
比べても一番ゆったりしてるけど、実は不良馬場やったからな~
不良でこの時計はかなり速いペースやから、当たり前のように
前は総崩れ。4、5番手で競馬したエアソミュールが3着に粘ってる
ことを考えると一番強い競馬をしたのはエアソミュールって
ことになる。阪神大賞典とは真逆の外伸び馬場やったことも
後ろからのキズナには追い風やったけど、キズナより
常に前で、内にいたラキシスが勝ってしまうという番狂わせ。
「しかしコレは馬場適正の差や」って意見が多かったかけどな・・・
明らかに展開諸々で恵まれてたのにも拘わらず、牝馬に差された
ッていうのは、感心せえへんわ~。大阪杯から春天に来るのは
キズナだけやからな~、比較はでけへんけど、ココは圧勝しとかんと
あかんかったレースやで。
◎キズナって素直には言えへん競馬やったわな~
強いな~ッて思った去年の大阪杯時は492キロ。最終追い切り
直後の馬体重は506キロ。療養を経てカラダは明らかに分厚くなってるけど
筋肉ばっかり増えて、瞬発力は全盛を過ぎたように思えるな。
どこまで修正してこれるのか、わからんけど不安はかなりあるはずやで。


忙しいみんなのためにな、単穴王さんが前哨戦を検証しといたったからなw
ありがたく読んでくれんとアカンでww
オレはプロ予想家で且つ合同会社の社長やからな、時間は余裕があるんやw
今やボスの雑用は全て大口にアウトソーシングしてるからなww
時間のゆとりができた今週の俺は怖いでぇ~~
会員さんは、楽しみにしといてや!!


青葉賞の穴馬公開しとくわ~
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